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1. 理科等での教材としての利用

このサイトは多数の学校で、理科などの授業にお使いいただいています。特に気象教材あるいは環境教材としてよく使われているのは以下のページです。

「デジタル台風」は過去のデータから学習するための気象教材として活用することもできますが、リアルタイムで取得したデータを題材に「生きた教材」として勉強してみるのも面白いと思います。ウェブサイトでは以下のような気象情報や災害情報を検索し活用できますので、参考にしてみて下さい。

そもそも台風とは何なの? 気圧や風速の単位では台風に関する基本的な事柄をまとめています。また台風の一生に関するより詳細な情報を台風(熱帯低気圧)の一生にまとめています。さらにハリケーンなど世界の台風との違いに関しては、台風(タイフーン)・ハリケーン・サイクロンで説明しています。最後にアジア名などで話題の台風の名前に関しては、台風の名前で詳細に説明しています。
ある日に発生していた台風を調べるにはどうするの? 日時・シーズンで検索では、年や月ごとに台風を検索することができます。また日付で検索では年月日を入力して台風を検索できます。1981年以降に生まれた方はここに自分の誕生日を入力すれば、自分の誕生日がどんな天気だったか、またその日に台風があったか、などを検索できます。同様の検索機能はデジタル台風(たいふう)キッズにもあります。また1年間を通して一覧する場合には、活動カレンダー(存在個数)で年を指定してください。
台風はどのような経路を通るの? 名前・番号で検索で過去の台風を検索します。台風番号をクリックすると台風経路や中心気圧の変化が表示されます。また、台風経路をまとめて表示したい場合には、台風経路図で条件を指定して検索することができます。さらに月ごとの台風進路の変化を一覧したい場合には、月ごとの台風経路図をお使いください。このページでは画像のアニメーションを見ることにより、月ごとに台風経路図が変化する様子を直観的に把握することが可能です。最後にデジタル台風(たいふう)キッズでは月別台風経路の模式図を選んで表示できるようになっています。
台風でどんな災害が過去に発生したの? 災害情報ポータルを出発点として情報を検索します。過去に大きな被害があった台風の情報を知りたい時は台風被害データベース、地域ごとに詳しい情報を調べたい時には気象災害データベースが便利です。また台風の災害に関する簡単なアニメーションをデジタル台風(たいふう)キッズでも制作しています。また、特に大きな災害が発生した伊勢湾台風に関しては、で各地の高潮の高さを調べることが可能で、さらにこれを体験するためのもあります。
台風の動きは気象衛星画像でどのように見えるの? 雲画像動画アーカイブ(全球画像)で台風の動きを動画として見ることができます。この動画では雲の形の変化も追うことができます。また気象衛星画像:地域拡大画像では地域ごとに作成された動画を見ることができますので、その地域を通過した台風については雲の動きをより詳細に観察できます。
台風が接近するとどのように雨が降ったり風が吹いたりするの? アメダス統計で最寄りのアメダス観測所を検索してアメダス観測所の情報を表示し、「最接近点が800km以内の台風のリスト(表形式)」を選ぶと、その近くを通過した台風のリストを見ることができます。そして台風番号をクリックすると、台風接近時の降水量、風速・風向、気温の変化をグラフとして見ることができます。また、やや見方が難しいのですが、アメダス動画アーカイブでは、降水量、風速・風向、日照時間の月ごとの動画を用意しておりますので、台風が日本に接近した月の動画を見ると、これらの観測値がどのように変化するかを見ることができます。一方、最新情報はアメダス・ランキング・サービス、最新のレーダー画像はリアルタイム気象レーダー画像(Google Maps/グーグルマップ版)を見て下さい。
台風が来ると雲の動きはどのように変わるの? では、地上から見た時の雲の動きの変化を見ることができます。の映像を見ながら、台風が接近していない他の日と雲の動きの違いを比べてみましょう。もっとも台風接近の日は、雲の動きが早過ぎて、何がなんだかよくわからないかもしれませんが。。。
台風はニュースでどのように伝えられているの? 台風ニュース・トピックスでは台風に関連するニュースのリストを見ることができます。また重要単語のリストを見ることにより、どの台風ではどのような場所が注目を集めたか、といった情報を調べることができます。また都道府県別にニュースを見るためには地域情報ポータルから都道府県を選んでください。
台風が近付いてきている各地の人々の様子はどうやったらわかるの? これはもちろん上記のニュースを見てもよいのですが、もっと生の声が知りたければ、を見て下さい。ここには、各地のブロガーから届いた生の声が集められています。もしFlash Player(フラッシュ・プレイヤー)がインストールされていれば、のサイトを使って、台風の動きと各地の情報とを時間の流れに合わせて見ていくことができます。またでも、ツイッター(Twitter)を用いて各地の情報を収集しています。
ウェブブラウザ以外の方法で台風情報を見ることはできないの? まずGoogle Earth版では、Google Earth(グーグルアース)を用いて台風情報を確認できます。これは台風の経路や雲の分布を3次元の地球儀の上で見ることができますので、特に地理や雲の形に興味がある場合にはお勧めです。次にiPod版では、写真表示機能つきiPodに連続画像をダウンロードして、パラパラ漫画のように雲の動きを調べることができます。これは台風の雲の変化を学習するには最適な教材です。最後に携帯版ではケータイからも台風情報を確認することができます。台風が接近してきた時などには、外出先でも必要に応じて台風情報を確認しましょう。
台風の画像をいつも見られるようにするにはどうするの? 壁紙画像では、1024x768という壁紙サイズで最新の地球画像を提供しています。これをパソコンのデスクトップに設定して自動更新するように設定すれば、いつでも台風の動きを確認することができるようになります。さらに壁紙コレクションでは、これまでに作成した台風の拡大雲画像を壁紙サイズでまとめていますので、お気に入りの画像があればこちらを壁紙に設定することもできます。

その他の使い方については、協働型データベースにも情報があります。その他、多数のデジタルコンテンツを提供しておりますので、インターネットを活用した授業として学習指導案に盛り込んでいくことができると思います。もしこんな教材が欲しいといったご要望がございましたら、ご連絡下さい。

2. 自由研究

夏休みといえば自由研究。「台風」をテーマに選んだときに、参考になりそうなサイトがあります。もちろん、ここに書いてあることをそのまま試してみるだけではなく、自分なりに考えたことを調べてみるほうが面白いですよ。

台風は気象現象ですので、一般的には「理科」あるいは「地学」の観点から調べていくことが多いでしょう。でも他の観点から調べることもできますよ。例えば、、、